ビヨンドールの中身を知る!消臭・抗菌試験成績表のページです。
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被試験社名
試験品の種類
試験品についての説明
当社試験品
抗菌セラミックス
不織布(10cm2)に抗菌セラミックスを加工したもの。
A社試験品
芳香剤・殺菌剤
他企業の足臭用消臭スプレー(人気商品)
B社試験品
活性炭
冷蔵庫用消臭剤
C社試験品
活性炭
冷蔵庫用消臭剤
試験の方アンモニアの気体を採取し、試験品(抗菌セラミックスを塗布した試験布)の入った臭気袋(3リットル)に濃度が約100ppmになるように注入し、アンモニア量の経時変化(0・1・3・6時間毎)を測定しました。(検知管法による)
検査機関:株式会社環境科学コーポレーション
A社の試験品は、殺菌剤入り靴用除菌スプレーの試験結果です。 B&C社は活性炭を原料とする冷蔵庫用消臭剤です。
当社及びB.C社の消臭能力は殆ど遜色なく、1時間経過後のアンモニア残存量は10%〜18%前後ですが、
A社の残存量は約70%で消臭能力に格段の差がある事が判ります。
B,C社の活性炭は、当社の抗菌セラミックスと同様素晴らしい消臭能力を備えていますが、抗菌力は殆どなく、
加工性に乏しく、消臭能力の飽和点に到達すれば、消臭作業を停止。
従って、ワキ、足用の消臭剤としての加工には不向きです。
これに対し、当社「抗菌セラミックス」は、液状の為加工も容易で、然も理論上消臭能力には活性炭のような
飽和点を有しないので、理論的には、数年間連続で消臭作業を持続する事が可能であり、
総てに無比の機能を備えているといえます。
1.試験菌株:白癬菌
2.試験用培地:前培養培地・・・サブロー寒天地用いた。
菌数測定用培地:ポテトデキストロース寒天培地。
3.接種用菌液の調製:前培養地にて25℃14日間培養して得られた白癬菌の菌体を0.05%
ポリソルベート80溶液に1ml当りの菌数が約10となるように懸濁し、接種用菌液とした。
4.試験品:(A)インソール(靴の中敷)に抗菌セラミックス液を塗布加工したもの。(当社試験品)
(B)市販対象品
5.試験目的:白癬菌懸濁液に対する試験品の抗菌性について試験を行う。
6.試験概要:白癬菌懸濁液に「試験品」を細かく切ったものを一定量入れて「振とう」し、
振とう前(試験品に抗菌セラミックス液を塗布加工前)及び一定時間新党後の菌懸濁液中
の生菌数を測定した。
※上記中、「10以下」の表示は、本試験で用いた菌数測定法における測定限界によるもので、菌が検出されなかったことを意味します。
試験品:
タタミ(畳)表に抗菌セラミックス液を塗布加工したもの。
試験の内容:
抗菌セラミックス液の防カビ試験
供試菌:
Aspergillus niger
試験方法:
4cm x 4cmに切断した試験品に、菌浮遊液を噴霧し、 25℃で一週間培養した。
尚、対象品は抗菌セラミックス液の塗布加工を施さない 畳表を使用した。
↑セラミックス加工品
消臭スプレーに「防カビ」機能は不要と思いがちですが、衣類・靴の防カビ効果に非常に役に立ちます。特に梅雨時など、靴の内側にスプレーして収納することにより、かなり防カビ効果を期待できます。衣類なども、カビの発生しやすい部分にスプレーしておくと、同じ効果を期待できます。
1.試験品:
寝具シーツ・カバーに抗菌セラミックス液を加工したもの。
2.試験方法:
シェー‐クフラスコ試験。
3.試験菌:
Klebsiclla pneumoniae使用。
4.洗濯方法:
JIS L 0217、 洗剤はモノゲンユニを使用。
洗濯前の試験品
99%
洗濯10回後の試験品
77%
※10回の選択後も77%の抗菌力が残っており
消臭、抗菌力の超持続性を証明しています。
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