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セラミックスの微粒子を100分の1ミクロン(1/100,000mm)前後の超微粒子に細分化することにより
国内で初めて,液状化が可能となりました。 そして、抗菌金属の銀(Ag)も同様に、液状化に必要な
超微粒子に細分化し、多孔質を特徴とするセラミックスと超消臭・抗菌機能を有する銀を混合することにより
超消臭・抗菌・持続力を有する「抗菌セラミックス・スプレー」の商品化を実現することができました。
* 多孔質セラミックスの最大の特徴は、わずか1gで、600m2前後にも達する結晶の大表面積を形成します。
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抗菌セラミックス液の三大機能
(1) 消臭機能
(2) 抗菌機能(防カビ、防ダニ機能を含む)
(3) 超持続機能
* 短期間で使用する場合、希釈液は水道水でも問題ありません。
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上記消臭試験は、アンモニアに対する
消臭試験の成績表です。
試験機関:(株)環境科学コーポレーション
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* 消臭機能のメカニズム
対象物に塗布すると、微粒子を敷き詰めたような大表面積の塗膜に担持されている「銀」が、
空気中のOHと反応して、極微量(0.001〜0.02mg/liter)イオン化する。
この微量のイオンが酸素と結びついてラジカルをつくり、(Ag+ +O2→AgOO ・ Cu+ + O2→・CuOO・)
このラジカルが塗膜に接触する臭気成分(五大悪臭=アンモニア、硫化水素、酢酸、メチルメルカプタン
及びトリメチルアミン)捉え、直ちに安定な化合物にして、臭気を消滅させる。
参考 : (1)この他、足臭の主原因であるイソ吉草酸臭も安定な化合物に変え、消臭する。
(2)ホルムアルデヒトも安定な化合物に変え人への影響を和らげます。 |
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化学方式(五大悪臭)&その他
* アンモニア臭 NH3 + AOO・
→AgOONH3
* 硫化水素臭 H2S + CuOO ・ →CuOOSH2
* 酢酸臭 CH3CuOO・ →CuOOCOOHCH3
* メチルメルカプタン臭 CH3SH + AgOO・ →AgOOSHCH3
* トリメチルアミン臭 (CH3)3N + AgOO・ →AgOON(CH3)3
* イソ吉草酸臭 (CH3)2CHCH2COOH + Ag+ →(CH3)2CHCH2COOAg+H
* ホルムアルデヒト Ag'OO '+ HCHO →AgOOHCHO
AgOOHCHO →Ag' + CO2 + H2O
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* 抗菌機能のメカニズム
大表面積の塗膜に担持されている「銀」が空気中のOHと反応して極微量(0.001-0.02mmg/liter)
イオン化する。
このイオンが好気性菌(酸素を必要とする殆どの菌類ー大腸菌、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、MRSA,
白癬菌及びカビ菌等)の細胞表面に付着すると死滅する。これは負に帯電した銀イオン間で生じる
静電気の相互作用と細菌細胞へのイオンの付着により酸化破壊される結果と考えられる。
但し、嫌気菌(ビフイズ菌、乳酸菌、酵母菌などの発酵菌が主)にはまったく効果が無い。
参考 : 抗菌セラミックス液は、ダニに対しても忌避効果があります。 |
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* 超持続機能のメカニズム
抗菌セラミックスの結晶は、吸着型の活性炭のように飽和状態にならず、結晶が存在する限り、
性能は殆ど初期と変わらず安定に長期間(理論的には10年以上)継続します。 |
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